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沖縄ブラジル協会
1926年創立 · めんそーれ

沖縄の心、
ブラジルの温もり。

約100年にわたり、ご家族・ご子孫・ご友人と共に、ブラジルの地で沖縄の文化・言語・伝統を大切に育んでいます。

沖縄ブラジル県人会創立100周年へ

1926年〜2026年・100年の文化と絆

🎉 100周年!おめでとうございます。

18
6月
1908
記念日 · Memória

ウチナーンチュ移民の日(海外移住の日)

1908年6月18日、沖縄県出身者325人を含む日本人移民781人を乗せた「笠戸丸」がブラジルのサントス港に到着しました。1966年に制定され、苦難を越えた先人を称え、世界に広がるウチナーネットワークとの絆を深める日です。

笠戸丸
ブラジル第1回移民船
約4割が沖縄出身
海外移住の転換点
1966年制定
先人への感謝

※ 10月30日は「世界のウチナーンチュの日」として別途制定されています。

私たちの柱

私たちは協会以上の存在——ウチナーンチュの遺産を生き生きと伝える大家族です。

生きた文化

エイサー、三線、舞踊、言葉、料理を日々学び実践しています。

コミュニティ

世代と海を越えて結ばれる、家族・若者・高齢者の集い。

伝統

100年近い歴史の灯を絶やさぬ、年中行事と祝祭。

今日のことば · うちなーぐち
Mensōre めんそーれ
ようこそ
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民話 · Folclore

沖縄の伝説

何世紀も語り継がれ、今も家々や祭り、ウチナーンチュの心に息づく物語。

🦁

シーサー — 屋根の守り神

獅子に似た一対の像。口を開けたシーサーは魔を払い、口を閉じたシーサーは福を逃さない。琉球王国時代に中国から伝わったとされます。

🌳

キジムナー — ガジュマルの精

ガジュマルの古木に住む赤髪の小さな精霊。漁師と仲良く魚の目玉が大好物。タコと人のおならが大の苦手。

🌊

アマミキヨ — 創世の女神

天命を受けて降臨し、琉球の島々を造り五穀を伝えた女神。沖縄の祖神として斎場御嶽で祀られています。

🐉

那覇の龍

琉球王国の象徴である龍は海と首里城を守る存在。城門・龍樋・正殿の欄干などに姿を残しています。

🐢

ヨナタマ — 人魚の予言

宮古の海で捕えられた人魚が津波の到来を告げ、信じて高台へ逃げた者だけが助かったという、明和の大津波の伝承。

🍶

ぬちどぅたから

「命こそ宝」。琉球最後の王の言葉とされ、沖縄戦を経て平和の哲学として今も人々の心に響いています。

エイサー演舞
活動

太鼓のごとく響く伝統

街を震わせるエイサーから、三線の優しい音色、日本語教室、おばあのレシピまで——私たちのすべては世代を超えて受け継がれます。

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今週の料理

ゴーヤーチャンプルー

ゴーヤと豆腐・卵・豚肉の炒め物。沖縄を代表する家庭料理。

今月の沖縄行事

正月(仏壇参り、餅)

ウチナーンチュが代々受け継ぐ伝統行事。

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Ciclo AR Okinawa

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三線

沖縄の魂の音色

三本の弦が奏でる、沖縄音楽の象徴。聴いてみてください。

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年中行事

一年を通した沖縄行事

1
正月(仏壇参り、餅)
2
ジュールクニチー(旧1月16日)
3
浜下り・三月遊び
4
清明祭(シーミー)
5
ハーリー(爬竜船競漕)
6
6月18日 ウチナーンチュ移民の日
7
七夕・お盆準備
8
旧盆・エイサー
9
十五夜
10
10月30日 世界のウチナーンチュの日
11
トゥシビー(生年祝い)
12
冬至(トゥンジー)・田芋料理
沿革 · História

歩み

  1. 1908

    笠戸丸がサントスに到着。最初の沖縄移民。

  2. 1926

    沖縄ブラジル協会創立。

  3. 1966

    「ウチナーンチュ移民の日」(6月18日)制定。

  4. 1990

    第1回世界のウチナーンチュ大会(那覇)開催。

  5. 2008

    日本人ブラジル移民100周年。

  6. 2026

    沖縄ブラジル協会創立100周年。

私たちの家族の一員に

ご入会、活動へのご参加、ブラジルにおける沖縄文化保存へのご支援をお待ちしております。

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