シーサー — 屋根の守り神
獅子に似た一対の像。口を開けたシーサーは魔を払い、口を閉じたシーサーは福を逃さない。琉球王国時代に中国から伝わったとされます。
1926年〜2026年・100年の文化と絆
🎉 100周年!おめでとうございます。
1908年6月18日、沖縄県出身者325人を含む日本人移民781人を乗せた「笠戸丸」がブラジルのサントス港に到着しました。1966年に制定され、苦難を越えた先人を称え、世界に広がるウチナーネットワークとの絆を深める日です。
※ 10月30日は「世界のウチナーンチュの日」として別途制定されています。
私たちは協会以上の存在——ウチナーンチュの遺産を生き生きと伝える大家族です。
エイサー、三線、舞踊、言葉、料理を日々学び実践しています。
世代と海を越えて結ばれる、家族・若者・高齢者の集い。
100年近い歴史の灯を絶やさぬ、年中行事と祝祭。
何世紀も語り継がれ、今も家々や祭り、ウチナーンチュの心に息づく物語。
獅子に似た一対の像。口を開けたシーサーは魔を払い、口を閉じたシーサーは福を逃さない。琉球王国時代に中国から伝わったとされます。
ガジュマルの古木に住む赤髪の小さな精霊。漁師と仲良く魚の目玉が大好物。タコと人のおならが大の苦手。
天命を受けて降臨し、琉球の島々を造り五穀を伝えた女神。沖縄の祖神として斎場御嶽で祀られています。
琉球王国の象徴である龍は海と首里城を守る存在。城門・龍樋・正殿の欄干などに姿を残しています。
宮古の海で捕えられた人魚が津波の到来を告げ、信じて高台へ逃げた者だけが助かったという、明和の大津波の伝承。
「命こそ宝」。琉球最後の王の言葉とされ、沖縄戦を経て平和の哲学として今も人々の心に響いています。

ゴーヤと豆腐・卵・豚肉の炒め物。沖縄を代表する家庭料理。
ウチナーンチュが代々受け継ぐ伝統行事。
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笠戸丸がサントスに到着。最初の沖縄移民。
沖縄ブラジル協会創立。
「ウチナーンチュ移民の日」(6月18日)制定。
第1回世界のウチナーンチュ大会(那覇)開催。
日本人ブラジル移民100周年。
沖縄ブラジル協会創立100周年。