エイサー
命と先祖を讃える、太鼓を伴う伝統舞踊。
エイサーは旧盆に祖先の霊を迎え送るための踊りとして生まれました。若者たちが大太鼓や締太鼓を打ち、三線と民謡に合わせて隊列を組みます。協会では祭りや世界のウチナーンチュの日に向けて練習しており、未経験者も参加できます。
私たちの活動は、沖縄文化への扉です。古くから受け継がれ、今も生き続けています。
命と先祖を讃える、太鼓を伴う伝統舞踊。
エイサーは旧盆に祖先の霊を迎え送るための踊りとして生まれました。若者たちが大太鼓や締太鼓を打ち、三線と民謡に合わせて隊列を組みます。協会では祭りや世界のウチナーンチュの日に向けて練習しており、未経験者も参加できます。
沖縄音楽の魂、三線の演奏教室。
三線は14〜15世紀に中国から琉球へ伝わり、庶民の楽器となりました。楽譜は独自の工工四で書かれます。教室では調弦や構え方から始め、「てぃんさぐぬ花」などやさしい曲を経て、古典や民謡へ進みます。
初級から上級まで、全年齢対象の日本語講座。
沖縄で暮らすブラジル出身者にとって、日本語は仕事や子どもの学校、行政手続きの鍵です。ひらがな・カタカナ・基本漢字、日常会話、日本語能力試験の対策に加え、役所・病院・学校で使う言葉も学びます。
ソーキそば、ゴーヤーチャンプルー、サーターアンダギーの料理教室。
沖縄料理は「ぬちぐすい(命の薬)」の考え方に基づいています。教室ではソーキそば、ゴーヤーチャンプルー、サーターアンダギーを作り、ブラジルの移民家庭が現地の食材で工夫したレシピも紹介します。世代を超えた交流の場でもあります。
次世代ウチナーンチュのための交流・活動の場。
青年部はブラジル・日本・世界で生まれたウチナーンチュの子や孫が集まる場です。交流会の企画、行事の運営補助、他団体との交流、SNSでの発信を通じて、新しい世代の言葉で文化をつないでいます。
沖縄発祥の武道——心身を磨く稽古。
空手は沖縄固有の「手(ティー)」と中国武術から生まれ、20世紀に世界へ広まりました。勝ち負けだけでなく、礼節と心身の鍛錬を重んじます。協会は伝統道場や演武を紹介し、ブラジルの空手家の沖縄訪問を応援しています。