協会の歩み
沖縄ブラジル協会の近況・成果・日々の活動を、役員自らがお伝えします。
協会の近況
協会の近況を近日中に掲載します。
協会の歴史と目的
沖縄ブラジル協会は1953年5月16日に創立されました。戦後、ブラジルへ渡った沖縄出身者とその家族、そして沖縄に戻った人々のつながりを保つことが出発点でした。以来、協会は両国の間で手紙や物資、情報を届け、親族探しや書類の相談に応えてきました。
現在の協会は、沖縄で暮らすブラジル出身者と日系人家族の支援、エイサー・三線・空手などの文化継承、ウチナーグチと日本語の学習支援、世界のウチナーンチュの日をはじめとする交流行事を活動の柱としています。
運営は総会で選ばれた役員会が担い、会計は年度ごとに締めて監査を受けます。会員は年会費によって協会を支え、行事やサービスに参加できます。協会は「いちゃりばちょーでー(一度会えば兄弟)」の精神で、次の世代へ沖縄とブラジルの絆をつないでいきます。
